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福岡市の劇団「風の子九州」 赤ちゃんに舞台芸術を /福岡

 児童向けの演劇団体が「ベイビーシアター」と呼ばれる赤ちゃん向けの舞台制作や上演に力を入れている。海外では、赤ちゃんの脳の発達を踏まえた舞台芸術の研究も進む。赤ちゃんはどんな反応を見せるのだろう--。素朴な疑問を抱きながら公演を取材した。【青木絵美】

 4月下旬、福岡市早良区の児童向け劇団「風の子九州」がオリジナル舞台「ハイハイ、ごろ~ん。」を市内で初めて上演した。生後6カ月~1歳6カ月の赤ちゃんと母親9組が舞台スペースを囲んで車座になっていた。

 会場を見渡せるぐらいの明るさが保たれた中で、3人の役者が動き出す。木の枝のように腕を伸ばしたり、楽…

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