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論点

少子高齢時代の医療

山田康介氏

 2025年に65歳以上の高齢者が3割を超え、53年には人口が1億人を割ると推計される日本。少子高齢社会の到来に備え、厚生労働省は今春、大病院などへの入院中心から、かかりつけ医など地域医療中心への転換を目指す診療報酬改定を実施した。限られた財源と人材の中で、持続可能な医療を実現するためには何が必要か。

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