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イチからオシえて

ダメオシ 実効性欠くウナギ資源管理 中央大准教授(保全生態学)・海部健三さん

 シラスウナギの漁獲と流通は現在、国ではなく都府県の管理になっている。自治体も一生懸命やっていると思うが、地域ごとに漁獲したシラスウナギの販売先ルールが違う上、どうしても地元で利益を囲い込んでしまう傾向もあり、不正な行為を誘発する余地が残る。そもそもウナギは日本だけでなく国際資源であり、国がリーダー…

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