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+2℃の世界

適応の現場から/2 地下への浸水、どう防ぐ

線路が見えなくなるほど浸水した京都市営地下鉄東西線の御陵駅。左側がホーム=2013年9月16日(京都市提供)

 <くらしナビ 環境>

 地球温暖化に伴う被害を回避・軽減する適応の対象として、大きなテーマの一つが降雨だ。中でも、局所的な豪雨の頻発や強い台風の上陸が懸念されている。いずれも、下水道や排水路があふれる「内水氾濫」や、河川の堤防などの決壊で洪水を引き起こす可能性が高まる。地下空間が広がる都市部では、水の浸入によって交通網への影響が出た例がある。こうした浸水は最悪の場合、人命にも関わる事態になりかねない。【渡辺諒】

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