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メキシコ大統領選

対米強硬派候補が優勢 7月実施

 【ワシントン山本太一】メキシコのペニャニエト大統領の任期満了に伴う大統領選が7月1日、実施される。複数の世論調査によると、汚職や治安を抑止できない与党への不満の受け皿になっている左派の元メキシコ市長、ロペスオブラドール氏(64)が優勢だ。隣国の米トランプ政権に強硬的な姿勢を示しており、当選すれば両国関係が冷え込む可能性がある。

 2006年、12年の大統領選でロペスオブラドール氏は、いずれも小差で次点だった。14年に左派政党「…

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