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稀勢の里

復帰へ慎重姿勢も状態「いい」(スポニチ)

 7場所連続休場中の横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)が26日、名古屋市西区の新宿舎で名古屋場所(7月8日初日、ドルフィンズアリーナ)に向け稽古を再開した。

     基本運動の後は三段目力士に10分ほど胸を出しただけで、大関・高安とは相撲を取らなかった。「今日はしっかり体を呼び起こすような稽古。若手相手に胸を出すと感覚もよくなってくる」と説明した。

     15~17日の徳島合宿の後は東京に戻って基本運動を続け、「順調にやってこれた。(状態は)いいんじゃないか」という。だが、名古屋場所への出場の意思を問われると「しっかり稽古をやるだけ」と明言を避けた。29、30日には二所ノ関一門連合稽古が控える。「そこに合わせて準備したい。焦らずにやっていきたい」と当面はマイペースの調整を続けていくもようだ。

     ○…付け人への暴力行為により、夏場所で出場停止処分を受けた西幕下49枚目の貴公俊(貴乃花部屋)が復活を誓った。26日、愛知県瀬戸市で朝稽古を行い、四股やダンベルなど軽めのメニュー。「細く見えるかもしれないが、筋肉量が増えて体重は変わらない」と話した。「迷惑をかけた分、取り返したい。取り残されないように」。夏場所で2桁勝利を挙げた幕内・貴景勝、十両の貴源治と貴ノ岩に続く。(スポニチ)

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