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記者の目

民泊新法、低調な滑り出し 活用への議論、積極的に=ガン・クリスティーナ(長野支局)

タクシーを待つ外国人観光客。民泊利用者の多くは外国人だ=JR名古屋駅で15日、ガン・クリスティーナ撮影

 住宅宿泊事業法(民泊新法)が15日に施行された。営業に必要な届け出さえすれば、一般住宅やマンションの空き部屋に旅行者を有料で泊める民泊ができるようになった。しかし観光庁によると、届け出があった物件数は15日現在で3728件。5月末時点で、民泊仲介サイトの世界最大手・米エアビーアンドビーに約5万5000件が紹介されていたのに比べると、極めて低調な滑り出しに思える。

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