メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

化学兵器禁止機関

使用者も特定可能に 権限拡大

 【ブリュッセル八田浩輔、ロンドン矢野純一】化学兵器禁止機関(OPCW)は27日、オランダ・ハーグの本部で開いた締約国会議で、これまでシリアでの化学兵器使用の有無を検証するだけだったOPCWの査察について、使用者特定までできるよう権限を拡大する英国の提案を賛成多数で可決した。ジョンソン英外相は声明で「化学兵器を使用しても責任を問われない事態を防ぐ」と述べた。

 英国案には28カ国が賛成し、反対はシリアやその後ろ盾のロシア、イランなど24カ国。11月の会議で権…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東海大が大野さんとともに卒業式 熊本地震でのアパート倒壊で犠牲に
  2. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  3. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組
  4. 「再開要請」聞き入れず、都が認定 病院を指導へ 透析中止女性死亡
  5. 不正受給 事業所指定、取り消しへ 県 /熊本

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです