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化学兵器禁止機関

使用者も特定可能に 権限拡大

 【ブリュッセル八田浩輔、ロンドン矢野純一】化学兵器禁止機関(OPCW)は27日、オランダ・ハーグの本部で開いた締約国会議で、これまでシリアでの化学兵器使用の有無を検証するだけだったOPCWの査察について、使用者特定までできるよう権限を拡大する英国の提案を賛成多数で可決した。ジョンソン英外相は声明で「化学兵器を使用しても責任を問われない事態を防ぐ」と述べた。

 英国案には28カ国が賛成し、反対はシリアやその後ろ盾のロシア、イランなど24カ国。11月の会議で権…

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