メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

強制不妊手術

提訴の札幌女性「夫と子ども育てたかった」

札幌地裁に提訴した北海道の夫婦が手記公表

 旧優生保護法(1948~96年)下で人工妊娠中絶や不妊手術を強いられ、憲法が保障する幸福追求権やリプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)などを侵害されたとして、北海道の夫婦と熊本県の男性の男女3人が28日、国に総額5500万円の損害賠償を求めて札幌、熊本の両地裁にそれぞれ提訴した。札幌地裁に提訴した、北海道の女性(75)と夫(81)が手記を公表した。女性は「子どもを夫と育てたかった」と癒やされることのない悲しみをつづった。手記の要旨は次の通り。(原文を尊重しています)

この記事は有料記事です。

残り620文字(全文881文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  3. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 懲戒処分 職務中に性行為、不倫の警官 県警 /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです