メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大など

iPS細胞から多能性が高い細胞の単離に成功

「ゼラチンナノファイバー」を使用

 超極細で繊維状の「ゼラチンナノファイバー」を使って、不均一なヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)の集団から、多様な組織に分化する能力が高い細胞を単離することに成功したと、京都大と大阪大などのグループが発表した。目的の組織・臓器を効率よく作製することにつながるという。成果は29日、米科学雑誌「ステム・セル・リポーツ」電子版に掲載される。

 iPS細胞を作る際には大量の体細胞に「初期化」する遺伝子を入れる。得られたiPS細胞は、どの組織に…

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文494文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  2. 上戸彩 娘とTikTokにハマり中 動画撮影にも挑戦
  3. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  4. ORICON NEWS [ななにー]剛力彩芽、念願の「TikTok」初挑戦 稲垣・草なぎ・香取と全力変顔
  5. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです