メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

eスポーツ

プロゲーマー・けんつめし ゲームの才能で未来切り開きたい

試合に勝利し安堵の表情を浮かべるけんつめし選手=ソウルで2018年6月2日、平野啓輔撮影

 対戦型のコンピューターゲームで腕前を競う「eスポーツ」。今年は元年と呼ばれ、プロライセンスの発行や、8月に開催されるジャカルタ・アジア大会で公開競技に採用されるなどの活発な動きを見せている。一方、プロゲーマーがどんな存在なのかはまだあまり知られていない。その実像に迫るべく、モバイルゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」(クラロワ)のプロゲーマー“けんつめし”こと太田研人さん(19)に話を聞いた。【平野啓輔、兵頭和行】

この記事は有料記事です。

残り3291文字(全文3499文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 池袋暴走 被害者遺族のコメント全文「少しでも犠牲者いなくなる未来を」
  4. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」
  5. 後遺症残る伊丹市職員 友の分も生き 支える側に 尼崎脱線事故14年

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです