メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WHO

出産女性の命救う新薬開発 大量出血防止へ

 世界保健機関(WHO)は29日までに、アフリカやアジアの途上国を中心に、出産時に多くの女性が死亡する原因となっている大量出血の防止に向け、輸送・保管が容易で世界中で利用しやすい薬が開発されたと発表した。

 世界では毎年、分娩(ぶんべん)後出血で約7万人が死亡。母親の死亡後1カ月以内に乳児も亡くなるリスクが高く、テドロスWHO事務局長は新薬について、出産後の母子を生かすための医療技術に「大変革を…

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文496文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 所ジョージ 「夏に胆のう摘出手術」 新番組で記者会見
  2. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
  3. 貿易制裁 第3弾、消費者直撃 米家電、中国部品に依存
  4. 対中制裁第3弾 日本企業困惑 生産拠点の中国離れ加速か
  5. みんなの広場 切り抜き読み返す「人間」=主婦・横井由美子・67

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです