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竜王戦

藤井七段、増田六段に敗れる 決勝T2回戦

竜王戦決勝トーナメント2回戦で増田康宏六段に敗れた藤井聡太七段=東京都渋谷区の将棋会館で2018年6月29日午後10時19分、丸山進撮影

 将棋界で現役最年少の棋士、藤井聡太七段(15)が29日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦で増田康宏六段(20)に125手で敗れ、今期の羽生善治竜王(47)への挑戦権獲得はならなかった。

 竜王戦のランキング戦5組優勝の藤井は決勝トーナメント1回戦で、6組優勝の都成竜馬五段(28)に勝ち、4組優勝の増田と対戦した。増田は、昨年6月に藤井が公式戦最多の29連勝を達成した際の相手で、約1年ぶりの対戦だった。藤井は「残念ですが、また力を付けてここに戻ってこられるように頑張りたい」と話した。

 これで、藤井が年内に挑戦者になる可能性があるタイトル戦は、王座戦と棋王戦になった。【山村英樹、丸山進】

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