メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー日本代表

球回しは"勇気ある"ゲーム理論で分析

【日本-ポーランド】決勝トーナメント進出を決めて選手たちと喜ぶ西野監督(右端)=ロシア・ボルゴグラードで2018年6月28日、長谷川直亮撮影

 28日のサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会のポーランド戦で、日本代表が試合終了間際の約10分間、自陣でボールを回して時間を稼いだことに対し、人々の賛否は真っ二つに割れている。果たして西野朗監督の戦術は正しかったのか。複雑な利害関係の中で取るべき選択肢を数学的に分析する「ゲーム理論」の専門家に聞いた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り1213文字(全文1387文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セブン-イレブン 100円ビール発売中止
  2. 性的虐待 父「誰にも言うな」から救った夫の「悪くない」
  3. 安倍首相 「自民亭」出席問題なし 投稿の西村氏は注意
  4. 性被害 BBCの詩織さん番組で「女として落ち度」言及 杉田水脈議員に批判
  5. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]