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メキシコ大統領選

新空港、議論 トップ候補が中止主張

ロペスオブラドール氏=ロイター

 【メキシコ市・山本太一】任期満了に伴うメキシコ大統領選が1日、実施される。世論調査では元メキシコ市長、ロペスオブラドール氏(64)がトップを走り、史上初の左派政権誕生の可能性が高まっているが、同氏の掲げる新国際空港建設の中止を含む見直しの公約が議論を呼んでいる。1400億ペソ(約7700億円)の建設費用を「高すぎる」とする主張に一定の支持が集まるものの、工事を中止すれば「余計に無駄な金がかかる」との批判も聞かれる。

 メキシコ市郊外のテスココ。フェンスに囲まれた約4600ヘクタールの敷地が3年前に工事が始まった現場…

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