メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

きょうのセカンドオピニオン

聴神経腫瘍の治療法は=答える人・清水克悦准教授(昭和大病院・脳神経外科)

 Q 聴神経腫瘍の治療法は

 ふらつきや耳鳴りで受診した病院で聴神経腫瘍が見つかりました。再検査で変化はなく、半年後にまた検査をします。治療法はないのでしょうか。(千葉県野田市、男性、70歳)

 A 良性多く経過見て

 聴神経腫瘍は耳の奥と脳をつなぐ前庭神経から発生する良性の腫瘍です。耳鳴りやふらつきが初期の典型的症状で、腫瘍が大きくなると腫瘍側の耳が聞こえにくくなりますが、基本的に良性なので別の部位への転移はなく、大きくならずに経過する場合もあります。

 このため腫瘍がとても小さいうちに見つかった場合は、磁気共鳴画像化装置(MRI)検査などで定期的に観…

この記事は有料記事です。

残り652文字(全文928文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大相撲 貴乃花親方が相撲協会に退職届を提出
  2. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
  3. 苫小牧の国道 交差点で衝突事故 6歳女児と母の2人死亡
  4. WEB CARTOP 海外で言うと恥ずかしい!? 日本車のおかしな車名3選
  5. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです