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風知草

対話なき現状=山田孝男

 「党首討論の使命は終わった」(与野党党首)そうだが、いつ使命を果たしたか思い出せない。

     ◇

 6月27日の党首討論はいつにも増して言いっ放しのすれ違いだった。

 立憲民主党の枝野幸男代表(54)が、途中から演説調で森友、加計疑惑の論点を並べ立てた。質問すれば首相の過剰答弁を誘って持ち時間を失う--ことを嫌ったと思われる。

 「言われた分だけ言い返せ」が信条の首相は逐一反撃。不毛の激突が視聴者をげんなりさせた。

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