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路線価

四国、26年連続の下落 前年比1%減 高松市では上昇 /香川

 高松国税局は2日、2018年の路線価を発表した。四国全体では前年比1%減で26年連続の下落となったが、下落幅は0・4ポイント縮小し、下げ止まり傾向が強まった。四国各県の最高路線価では、昨年上昇した松山、高松両市に加え、徳島市も昨年の横ばいから26年ぶりの上昇に転じた。ただ、人口減や高齢化の進む郡部では下落幅が拡大した例もあり、2極化が進んでいる。

 県別の下落率と全国順位は、徳島0・4%(前年比0・8ポイント改善)で21位▽香川0・5%(同1・2…

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