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メキシコ大統領選

史上初、左派大統領 「対米改善を模索」

メキシコ大統領選に当選し、手を上げて支持者に応えるロペスオブラドール氏=メキシコ市で1日、ロイター

 【メキシコ市・山本太一】任期満了に伴うメキシコ大統領選の投開票が1日にあり、野党・左派「国家再生運動(Morena)」の元メキシコ市長、ロペスオブラドール氏(64)が当選した。メキシコ史上初の左派政権が誕生する。移民や貿易問題で難題を突き付けるトランプ米政権に強硬姿勢をみせてきたロペスオブラドール氏だが、勝利演説では米国との関係改善を目指す考えを示した。12月1日に就任し、任期は6年。

 一方、ロペスオブラドール氏は従来、米国、カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉は自身の政…

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