メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フランス

政権、カトリック接近 リベラル政策推進狙う?

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領のキリスト教カトリック信者を意識した言動が、注目を集めている。独身や同性愛の女性の体外受精や安楽死の合法化など、リベラルな政策を進めたいと考えているマクロン氏。いずれも国内のカトリック信者の猛反発は必至であることから、「反発を和らげたいとの思惑がある」(英紙カトリック・ヘラルド)ともみられている。

 マクロン氏は6月26日、カトリックの総本山・バチカン(ローマ法王庁)でフランシスコ・ローマ法王と会…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  3. 官邸・与党「ちぐはぐさ」露呈…補選2敗 安倍政権、影響抑えに躍起
  4. スリランカ爆発 容疑者7人を逮捕
  5. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです