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フランス

政権、カトリック接近 リベラル政策推進狙う?

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領のキリスト教カトリック信者を意識した言動が、注目を集めている。独身や同性愛の女性の体外受精や安楽死の合法化など、リベラルな政策を進めたいと考えているマクロン氏。いずれも国内のカトリック信者の猛反発は必至であることから、「反発を和らげたいとの思惑がある」(英紙カトリック・ヘラルド)ともみられている。

 マクロン氏は6月26日、カトリックの総本山・バチカン(ローマ法王庁)でフランシスコ・ローマ法王と会…

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