メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

政権危機を回避 首相譲歩、内相と難民対策で合意

メルケル首相=AP

 【ベルリン中西啓介】ドイツへの難民流入抑制策を巡る対立から政権危機に直面していたメルケル首相は2日夜(日本時間3日未明)、対立していたゼーホーファー内相と会談し、新たな難民対策で合意した。ゼーホーファー氏は先に表明していた辞意を撤回。連立政権崩壊の危機はひとまず回避された。

 会談にはメルケル氏の国政第1党・キリスト教民主同盟(CDU)と、CDUと統一会派を組むゼーホーファー氏の南部州地域政党・キリスト教社会同盟(CSU)の幹部が参加。保守…

この記事は有料記事です。

残り335文字(全文557文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ
  3. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  4. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か
  5. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです