メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仏大統領

カトリック接近 リベラル政策推進狙う?

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン大統領のキリスト教カトリック信者を意識した言動が、注目を集めている。独身や同性愛の女性の体外受精や安楽死の合法化など、リベラルな政策を進めたいと考えているマクロン氏。いずれも国内のカトリック信者の猛反発は必至であることから、「反発を和らげたいとの思惑がある」(英紙カトリック・ヘラルド)ともみられている。

 マクロン氏は6月26日、カトリックの総本山・バチカン(ローマ法王庁)でフランシスコ・ローマ法王と会…

この記事は有料記事です。

残り741文字(全文960文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. みんなの広場 「満員御礼」幕の下に空席が=小学校非常勤講師・岩代孝一・60
  2. 首相検討 甘利氏、党要職起用へ 2日に閣僚認証式
  3. 広島・原爆資料館 本館メイン展示に「3日後の少女写真」
  4. 広島原爆 「鉛のような味がした」エノラ・ゲイ搭乗員証言
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです