メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲名古屋場所

稀勢 白鵬と三番稽古で「目覚めた」 8日初日(スポニチ)

 大相撲の横綱・稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)が2日、名古屋市東区の九重部屋で横綱・白鵬(33=宮城野部屋)と三番稽古を行った。7場所連続休場中で名古屋場所(8日初日、ドルフィンズアリーナ)への出場が不安視される中、10番で2勝8敗。腰が高く終始圧倒されたが、左四つから寄り切るなど必死に食らいついた。

     偶然出稽古が重なり、声かけに応じたことで、昨年春場所前の3月8日以来、1年4カ月ぶりの白鵬との稽古が実現。「目覚めた気がする」。帰り際に残した短い言葉に充実感がにじんだ。土俵を割ると「あーっ!」と悔しがり、ハツラツとした表情が戻った。

     白鵬は稀勢の里について「相撲勘(を欠いた)というところはあったが、良かった」とコメント。「横綱になった者しか気持ちは分からない。何とかこの危機を乗り越えてもらいたい」と、きょう3日に32歳の誕生日を迎える稀勢の里の復活を期待した。(スポニチ)

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. コトバ解説 「被爆」と「被曝」の違い
    2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
    3. 万博 誘致費36億円 大阪府知事「必要経費」理解求める
    4. セシウム マイタケ加工品から基準値超検出 福島 /福島
    5. 天気 札幌で史上最も遅い初雪観測 平年より23日遅く 

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです