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シベリア抑留

抑留者情報、データ化し活用を 富田武・成蹊大名誉教授

富田武・成蹊大名誉教授=栗原俊雄撮影

 シベリア抑留は、日本現代史上の大きな悲劇でありながら、国の補償やアカデミズムによる研究が遅れていた。その実態解明などを国に課す「シベリア特措法」が議員立法で成立してから6月で8年。抑留研究の第一人者、富田武・成蹊大名誉教授(日ソ関係史)は厚生労働省が保存している「個人登録簿」の公開とデータベース化を訴えている。

 抑留された日本人はおよそ60万人。日本政府はロシアから50万人以上の登録簿をマイクロフィルムで提供…

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