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論点

平成の軌跡 社会保障と税

=太田康男撮影

 旧民主党政権時代の2012年8月、自民、公明両党との3党合意に基づき、消費増税を柱とする「税と社会保障の一体改革関連法」==が成立した。安倍政権は消費税率10%への引き上げを2度先送り。少子高齢時代に税と社会保障の問題にどう向き合うべきか。当時首相だった野田佳彦衆院議員(61)と振り返る。【聞き手・南恵太】

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