メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NY原油

終値74ドル 供給を巡る報道で相場が乱高下

 3日のニューヨーク原油先物相場は、リビア産原油の供給減への懸念から急伸して一時、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが1バレル=75.27ドルと2014年11月以来、約3年7カ月ぶりの高値水準をつけた。その後はサウジアラビアの供給拡大に対する警戒感から上げ幅を縮め、前日比0.20ドル高の1バレル=74.14ドルで取引を終えた…

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文416文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  3. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」
  4. 衆院議運委 麻生氏の発言を問題視 G20出張了承せず
  5. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです