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イラン

水汚染が深刻 インフラ劣化、住民が中毒症状訴え

 【カイロ篠田航一】イラン南西部でインフラの劣化が原因とみられる水道水の汚染や断水が深刻化している。国営イラン通信によると、南西部フゼスタン州では1日までに水を飲んで中毒症状を訴えた住民210人が病院に搬送され、州当局者は「汚染水が原因」との見解を示した。同州ホラムシャハルでは安全な水を求める住民の抗議デモも発生。トランプ米政権による5月の経済制裁再発動の表明後、社会不安が拡大しており、治安当局は警戒を強めている。

 同通信などによると、安全な水道水が飲めない状況に抗議するデモは6月30日に発生した。デモ参加者らは…

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