メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

損害賠償訴訟

柔道絞め落とし「違法」の判決確定

 柔道教室の指導者から絞め技で失神させる「絞め落とし」をされたとして、福岡市の男性(17)が指導者に損害賠償を求めた訴訟があり、最高裁が指導者側の上告を受理しない決定をした。指導者の行為を違法と認め、慰謝料など4万4000円の支払いを命じた福岡地裁判決(2016年12月)が確定した。指導者による絞め落としの慣習がある日本の柔道界に波紋が広がりそうだ。

 決定は6月19日付。男性は中学2年だった14年10月、福岡市内の道場で乱取りの稽古(けいこ)中、指…

この記事は有料記事です。

残り475文字(全文701文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック
  2. 観光 北アルプス新たに「黒部ルート」 24年に一般開放
  3. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  4. AV問題 男優が毎月お茶会で語る「業界のありのまま」
  5. 地面師事件 なぜ、積水ハウスはだまされたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです