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ウィンブルドン

錦織、勝負どころ逃さず一気に

1回戦でハリソンと対戦する錦織=ロイター

 テニスのウィンブルドン選手権第2日は3日、男子シングルス1回戦で錦織圭はクリスチャン・ハリソン(米国)を降し、7年連続で2回戦に進んだ。

 芝は錦織にとって、いわば鬼門だ。ウィンブルドン選手権は2015、16年と棄権し、4大大会で唯一8強に進んでいない。「芝は最もベストなプレーができない。今年は良い結果が得られることを願っている」。苦手意識を振り払うべく、9年連続の聖地に挑んだ。

 錦織は第1セットを奪っても簡単に主導権を握れず、「風もあってクリーンヒットが難しかった」とリターン…

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