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国宝木簡てぬぐい

「貴重な史料へ興味を」 32点デザイン 奈文研が考案、飛鳥資料館で販売 /奈良

奈良文化財研究所が作った「国宝木簡てぬぐい」=奈良県明日香村奥山の奈良文化財研究所飛鳥資料館で、藤原弘撮影

 奈良文化財研究所(奈文研)は、国宝に指定された平城宮跡出土の木簡をデザインした「国宝木簡てぬぐい」を作り、奈文研飛鳥資料館(明日香村)などで販売を始めた。研究員が厳選した32点の木簡を並べた写真を基に、幅広い人たちに貴重な史料への興味を持ってもらう狙いだ。【藤原弘】

 平城宮跡で1961年1月に最初に見つかった木簡や、近江国(現在の滋賀県)から古代の高級乳製品の蘇を送った際の荷札、「天平寶字六年十月」と裏に年号が書かれ、甲斐国山梨郡(現在の山梨市を中心とする地域)からクルミを送った際の荷…

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