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大相撲

稀勢の里、名古屋場所も休場

大相撲名古屋場所を前に熱田神宮で奉納土俵入りをする稀勢の里(中央)。左は太刀持ちの輝、右は露払いの竜電=名古屋市熱田区で2018年6月30日午後1時27分、大西岳彦撮影

 大相撲の横綱・稀勢の里(32)=田子ノ浦部屋=が、名古屋場所(8日初日、名古屋市・ドルフィンズアリーナ)を休場することが決まった。5日、師匠の田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)が明らかにした。

 稀勢の里の休場は8場所連続9回目。横綱の8場所連続休場は、年6場所制になった1958年以降では、2002年名古屋場所まで7場所連続全休した貴乃花を超え単独最長と…

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