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バングラデシュ

麻薬撲滅、続く処刑「まるでフィリピン」

押収した麻薬「ヤーバー」を見せる警察幹部=バングラデシュ南東部テクナフで2018年6月23日、松井聡撮影

 【コックスバザール(バングラデシュ南東部)で松井聡】バングラデシュのハシナ政権が5月に始めた麻薬密売の撲滅作戦を巡り、国際社会の批判が高まっている。当局はこれまでに密売人ら少なくとも147人を殺害し、2万1000人を拘束。殺害は裁判を経ておらず、人権団体からは「フィリピンのドゥテルテ政権が超法規的な殺害をしている麻薬戦争と同じだ」と懸念の声が上がっている。

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