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大相撲

稀勢、8場所連続休場 来場所に再起懸け

休場の理由について語る稀勢の里=名古屋市西区の田子ノ浦部屋宿舎で2018年7月5日、藤田健志撮影

 大相撲名古屋場所(8日初日、ドルフィンズアリーナ)を前に、横綱・稀勢の里(田子ノ浦部屋)の休場が決まった。稀勢の里は5日、名古屋市西区の部屋宿舎で「必死に稽古(けいこ)をしてきたが、調整がうまく進まなかった」と語った。横綱の8場所連続休場は、年6場所制になった1958年以降、7場所連続の貴乃花を上回り単独最長。

 4日夕方に師匠の田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)に相談して決めたという。2日から3日連続で出稽古する…

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