メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

EU通商規制受け入れ メイ首相方針、閣僚は反発

 【ロンドン矢野純一】メイ英首相は6日、閣僚会議を開き、欧州連合(EU)からの離脱後の通商関係などについて議論した。メイ氏はEUの通商ルールなどの規制を受け入れる方針を示すとみられるが、完全な離脱を求める閣僚からの反発は根強い。議論の行方によっては、今後のEUとの交渉がさらに難航する可能性もある。

 閣議では、英国が離脱する来年3月から2020年12月までと設定された「激変緩和の移行期間」が終了した後のEUとの通商関係を話し合う。離脱後のEUと英国の関係を定める離脱交渉の最も重要な部分だ。メイ氏はこの…

この記事は有料記事です。

残り380文字(全文632文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  2. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  3. トランプ米大統領 「安倍首相がノーベル平和賞に推薦」「最も美しい手紙」
  4. JOC橋本聖子副会長が池江璃花子選手に言及「神様が体使って、伝えてきた」
  5. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです