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高血圧症治療薬

発がん性物質の混入疑いで回収

 あすか製薬(東京都港区)は6日、製造販売した高血圧症治療薬のジェネリック医薬品(後発薬)「バルサルタン錠AA」に発がん性があるとされる物質が混入した疑いがあるとして、自主回収を始めたと発表した。服用すると重い健康被害が出る可能性があるが、これまでに報告はないという。【芳賀竜也】

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