メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ロシアW杯

サッカー ロシア、「反ドーピング」アピール 全検体WADA管理

 <Russia 2018 WorldCup>

 今回のW杯は、2014年のソチ冬季五輪を機にロシア選手を取り巻くドーピング問題が明るみに出てから、初めてロシアで開かれる主要な国際大会だ。ロシアは、ドーピング対策を進めていることをアピールする機会ともとらえている。

 国際サッカー連盟(FIFA)が行うW杯でのドーピング検査は、FIFAから委託された医師が検体を採取。検体は欧州の他国の検査機関へ運ばれ、世界反ドーピング機関(WADA)の管理下で分析される。ロシア反ドーピング機関(RUSADA)は一切の関与をしない。RUSADAのパフノーツカヤ次官は「FIFAから依頼があれば手伝うが、ロシアの圧力という話が出ても困る。依頼がなければ何もしない」とのスタンスを示す。

 ロシアの国ぐるみのドーピング違反を巡っては、16年のリオデジャネイロ五輪は各国際競技団体に認められ…

この記事は有料記事です。

残り629文字(全文1011文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡県警 イオン来店ポイント詐取容疑、男逮捕
  2. 米ユダヤ系団体 ナチス帽着用でBTS非難
  3. 横浜女性刺傷 「金を取る目的だった」逮捕の71歳容疑者
  4. ライフスタイル [新年度の疑問]会社の経費で得たポイントやマイル、個人的に使うのアリなの?(GetNavi web)
  5. ANA 国内線の搭乗 「ステータス」から「番号」に変更

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです