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サッカー日本代表

長友、仙台で子どもたちと交流

サッカーチームの子どもたちと記念撮影する長友佑都選手(中央)=仙台市若林区の蒲町小学校で2018年7月7日午後1時45分、滝沢一誠撮影

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で16強入りした日本代表の長友佑都選手(31)が7日、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市を訪れ、子どもたちと交流した後、犠牲者の慰霊碑に花を手向けた。

 長友選手は震災後、たびたび被災地を訪れている。5日に帰国してすぐの訪問となった今回は、同市若林区の市立蒲町(かばのまち)小学校で、市内のサッカーチームに所属する約500人と交流した。

 この日は雨の影響でグラウンドが使えず、長友選手は応援への感謝や「夢を持ち続けることの大切さ」を語っ…

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