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大相撲

師匠の「紫のまわし」栃ノ心 大関初日は白星で

栃ノ心(左)が寄り切りで勢を降す=ドルフィンズアリーナで2018年7月8日、大西岳彦撮影

 大関で迎える初めての場所で、栃ノ心は「特別ではないけど、いつもよりプレッシャーがあった」と緊張していた。勝って当たり前の地位での初日は、三役経験のある勢を圧倒。白星で飾った栃ノ心は支度部屋で「初日は大事だから」と頬を緩めた。

 立ち合いで瞬時に左のまわしを取りにいき、一度は失敗したが、慌てなかった。「いいとこが取れた」とすぐに腕を伸ばしてがっちりと取ると、怪力を発揮する。引きつけて休まずに一気に寄って「胸を合わせ…

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