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英国

辞任の外相、首相非難 EUルール容認「植民地に」

 【ロンドン矢野純一】欧州連合(EU)からの離脱を巡って、EUに妥協した新たな交渉方針を示したメイ英首相と対立し外相を辞任したボリス・ジョンソン氏は9日、「(英国は)EUの植民地という地位に向かっている」と非難した。離脱交渉の責任者のデービス離脱担当相の8日の辞任に続く主要閣僚の辞任で、離脱交渉の行方が危ぶまれている。

 ジョンソン氏はEUからの完全な離脱を求める離脱強硬派で、2016年の国民投票で離脱運動を主導した。…

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