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 明治時代、大阪経済の礎を築いた薩摩出身の実業家、五代友厚(1836~85)を主人公とする映画制作が、市民や企業のプロジェクトによって進められている。トルコ座礁艦を救助した和歌山・串本の住民を描いた映画「海難1890」の田中光敏監督がメガホンを取る。近く撮影に入り、近代化を担った若者の群像劇として来年5月以降の公開を目指す。

 「東の渋沢(栄一)、西の五代」とされるが、五代の知名度は渋沢ほど高くない。歴史教科書では、開拓使官…

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