メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

埼玉高速鉄道

営業収益初の100億円 最終利益32億円 3月期決算 /埼玉

 県などが出資する第三セクター、埼玉高速鉄道(本社・さいたま市)の2018年3月期の決算は、最終(当期)利益が前期比21・0%増の32億2900万円で、3年連続の黒字となった。また売上高に当たる営業収益が2001年の開業以来初めて100億円を突破した。沿線の開発による人口増加などで本業の運輸収入が増えたことが主な要因。

     1日当たりの輸送人員は、同5889人増の11万923人。住宅開発の進む浦和美園駅で乗車人員が前期よりで10%以上伸びた。また駅施設へのコンビニエンスストアや保育園の誘致などに伴う賃料収入も増加した。

     営業収益は同4・4%増の102億4000万円。営業費は設備投資に伴う減価償却費の増加で同0・7%増の67億6400万円。営業利益は同12・5%増の34億7600万円だった。【内田幸一】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 名古屋 「レゴランド」19日から入場料大幅値下げ
    2. 宮内庁 週刊誌報道を否定 小室さん巡る皇后さま発言
    3. セブン-イレブン 100円ビール発売中止
    4. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」
    5. コトバ解説 「熱中症」と「熱射病」の違い

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]