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松鳳山(左)を突き出しで降す鶴竜=ドルフィンズアリーナで2018年7月8日、大西岳彦撮影

初日(8日・ドルフィンズアリーナ)

 ○…鶴竜が年6場所制になった1958年以降で8人目となる3連覇に向けて、白星でスタートした。5度目の優勝を飾った先場所で唯一敗れた松鳳山を相手に、「自分のタイミングで当たることを考えた」と鶴竜。頭から当たり、相手が左を差しに来たところを絶妙のいなしで崩し、最後は突いて出た。松鳳山とは二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)でも胸を合わせていた鶴竜は「左差しは頭に入っていた。体も自然と動いている」と納得した表情だった。

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