メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松鳳山(左)を突き出しで降す鶴竜=ドルフィンズアリーナで2018年7月8日、大西岳彦撮影

初日(8日・ドルフィンズアリーナ)

 ○…鶴竜が年6場所制になった1958年以降で8人目となる3連覇に向けて、白星でスタートした。5度目の優勝を飾った先場所で唯一敗れた松鳳山を相手に、「自分のタイミングで当たることを考えた」と鶴竜。頭から当たり、相手が左を差しに来たところを絶妙のいなしで崩し、最後は突いて出た。松鳳山とは二所ノ関一門の連合稽古(げいこ)でも胸を合わせていた鶴竜は「左差しは頭に入っていた。体も自然と動いている」と納得した表情だった。

この記事は有料記事です。

残り587文字(全文811文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  2. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  3. 拉致問題 「めぐみちゃん」心の支え 横田滋さん入院生活
  4. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  5. Dr.北村が語る現代思春期 危険な「セクスティング」 削除できない性的画像

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです