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キユーピー

マヨネーズのキャップを「三つ穴」に

来月3日からキユーピーが主力商品の「マヨネーズ」350グラムで採用する「三つ穴キャップ」=キユーピー提供
来月3日からキユーピーが主力商品の「マヨネーズ」350グラムで採用する「三つ穴キャップ」をサラダに使用した例=キユーピー提供

 キユーピーは、主力商品「マヨネーズ」のキャップの穴を、従来の一つから3個にすると発表した。8月3日から順次出荷する。マヨネーズを出す穴の大きさも従来の約3分の1で、細い線を3本同時に描くことができ、サラダやお好み焼きなどを見栄え良く仕上げられるという。新たなキャップの採用は16年ぶり。

 キユーピーは1972年から、ギザギザの形の線が引ける本体と一体の「星形」の絞り出し口を採用。2002年に、着脱することで星形と細い穴の両方が使える「ダブルキャップ」を一部の商品で導入し、05年に本格的に取り入れた。近年は「インスタ映え」が流行語になるなど、作った料理をSNSにアップする文化が定着しつつあり、料理を彩る新しいキャップの形を検討していた。

 「三つ穴キャップ」は、15年から期間と数量限定で、試験的に商品に添付していた。「お店で出てくるような仕上がりになる」「使うのが楽しい」という声が多く寄せられ、全国発売に踏み切った。星形はこれまで通り商品に残る。三つ穴キャップを採用するのは350グラム(希望小売価格税込み318円)のみで、それ以外の商品(450グラムなど)はダブルキャップを継続する。【大村健一/統合デジタル取材センター】

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