メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲名古屋場所

横綱・大関陣は安泰

琴奨菊(左)を上手投げで降す鶴竜=ドルフィンズアリーナで2018年7月9日、兵藤公治撮影

 大相撲名古屋場所2日目は9日、横綱・大関陣は安泰だった。鶴竜は琴奨菊を上手投げで破り、白鵬は速い攻めで正代を圧倒し、ともに2連勝とした。新大関の栃ノ心はまわしにこだわらず終始前に出て千代の国を降し、高安は松鳳山のつきひざで連勝。豪栄道は玉鷲を送り出し、初白星を挙げた。

力士ひとこと

 ○白鵬 (1度目の立ち合いで自らが手を付かず待ったに)1センチかな。おなかが出てきたかな。土俵から手が遠かった。

 ○高安 (松鳳山が足を滑らせ、つきひざで白星を拾う)相手の踏み込みが良かったので下がってしまったが…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ご説明したい」小室圭さん見解全文
  2. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  3. 皇室 小室家側に「国民が納得できる説明を」秋篠宮ご夫妻
  4. 小室圭さん、母の元婚約者男性との「金銭問題は解決済み」と公表へ
  5. 北海道のベトナム人実習生21人解雇の恐れ 愛知の青果卸売会社

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです