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ロシアW杯

サッカー 準決勝 フランス1-0ベルギー(その2止) 赤い魔法尽きる ベルギー、逃した序盤好機

【フランス-ベルギー】前半、シュートを放つベルギーのE・アザール(右)=ロシア・サンクトペテルブルクで2018年7月10日、長谷川直亮撮影

 <Russia 2018 WorldCup>

E・アザールら「特別な世代」挑戦及ばず

 勝負の世界に「たら、れば」はないが、もしも、E・アザールのシュートが決まっていれば、試合は全く違う展開になっていただろう。ベルギーの初の頂点への挑戦は、紙一重の差で敗れ、幕を閉じた。

 前半16分、ペナルティーエリア内でパスを受けたE・アザールは左足を振り抜いた。低い弾道でゴールへと向かったが、わずかに右へ外れた。3分後には左サイドからドリブルで切り込んで、右足で勢いよくシュート。今度はDFに当たってバーの上を越えていった。

 試合序盤にあった決定機を逃すと、フランスの思惑にはまり込んだ。一見するとラインを高く保ち、押し上げ…

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