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安全運転で保険料安く アプリや車載機器活用

 安全運転をすると保険料が安くなる自動車保険が登場している。スマートフォンのアプリや車載機器を活用し、急ブレーキ、急加速の回数などから安全度を判定する。運転者の安全意識が高まり事故が減れば社会全体への効果が大きい。保険会社にとっては、収益面でプラスになりそうだ。

 ▽最大20%

 損保ジャパン日本興亜は1月、主力商品「THEクルマの保険」に安全運転割引を導入した。契約前に同社が提供するアプリ「ポータブルスマイリングロード」をスマホにダウンロード。家族の車やレンタカー、カーシェアなどを利用する際、車内のスマホで運転の状況を診断できる。高得点が出ると通常の保険料より最大で20%安くなる。

 これまで自動車保険に入っていなかった人が主な対象で、1年目の保険料に適用する。初めての加入者は、既…

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