メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東証

一時450円超安 米中貿易摩擦を警戒

 11日午前の東京株式市場は、米国が中国に対する追加制裁で関税の上乗せを9月にも発動する方針を示したため米中貿易摩擦を警戒する売り注文が先行し、日経平均株価は大幅に反落した。下げ幅は一時450円を超え、節目の2万2000円を割り込んだ。

 午前終値は前日終値比305円69銭安の2万1891円20銭。東証株価指数(TOPIX)は18.64ポイント安の1697.49。

 取引開始前に、米通商代表部(USTR)が年間2000億ドル(約22兆円)に相当する中国からの輸入品…

この記事は有料記事です。

残り229文字(全文461文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  2. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  3. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  4. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  5. ふるさと納税 過度な返礼品大幅減 来年度から制度外に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです