メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

劉暁波氏妻出国

「独政府が常に尽力」 支援者が謝意

 【ベルリン中西啓介、北京・河津啓介】中国の民主活動家で昨年7月13日に死去したノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏の妻、劉霞さんが約8年の軟禁生活を解かれて10日に出国した。支援者の一人で劉暁波氏が以前、会長を務めていた「独立中文ペンクラブ」の廖天※会長=ドイツ在住=は10日、毎日新聞の取材に応じ、「独政府は常に霞さんのために尽力してきた」と、解放を実現した独政府に謝意を表した。劉霞さんはベルリン到着後、独政府が手配した医療施設で治療を受け、政治迫害を受けた亡命者として保護されるとみられ…

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文611文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  2. 訃報 樹木希林さん75歳=女優
  3. 大阪 川遊びの小3男児が行方不明 大和川
  4. 警察庁 40代女性警視がセクハラ被害 公務災害に認定
  5. 新元号 即位前公表「ルール違反」 京産大名誉教授が指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです