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劉暁波氏妻出国

「独政府が常に尽力」 支援者が謝意

 【ベルリン中西啓介、北京・河津啓介】中国の民主活動家で昨年7月13日に死去したノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏の妻、劉霞さんが約8年の軟禁生活を解かれて10日に出国した。支援者の一人で劉暁波氏が以前、会長を務めていた「独立中文ペンクラブ」の廖天※会長=ドイツ在住=は10日、毎日新聞の取材に応じ、「独政府は常に霞さんのために尽力してきた」と、解放を実現した独政府に謝意を表した。劉霞さんはベルリン到着後、独政府が手配した医療施設で治療を受け、政治迫害を受けた亡命者として保護されるとみられ…

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