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大相撲名古屋場所

新大関・栃ノ心、3連勝 2横綱も

松鳳山(手前)をつり出しで降した栃ノ心=ドルフィンズスタジアムで2018年7月10日、兵藤公治撮影

 大相撲名古屋場所3日目は10日、正代を押し出しで圧倒した鶴竜と、琴奨菊を投げで降した白鵬の2横綱に加え、新大関の栃ノ心が松鳳山を豪快につり出し、初日からの連勝を3に伸ばした。3連勝は他に関脇の御嶽海と平幕の遠藤、妙義龍、朝乃山の4人。

     カド番大関の豪栄道は勢を問題にせず寄り切って白星が先行。同じくカド番の高安は、千代の国の粘りに屈して初黒星を喫した。

     ○栃ノ心 (松鳳山を先場所に続いて豪快なつり出しで降す)土俵下に降りて、先場所と同じだと思った。

     ●正代 (初日白星も横綱に連敗)全然相撲になってない。切り替えていきたい。

     ●松鳳山 (栃ノ心につり出され)腕だけではなく、体の力が強い。腰を割っても、引っこ抜かれた。

     ○豪栄道 左(前みつ)を取るのを意識した。それができたのが敗因じゃなく、勝因だった。

     ○朝乃山 (3連勝に)自分の相撲を取れているのが白星につながっている。序盤戦良くても後半戦駄目なんで、意識しながら取り組んでいきたい。

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