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西日本豪雨

医療支援 避難所で検診、指導 八王子のチーム岡山に /東京

 西日本豪雨を受け、八王子市散田町の「南多摩病院」医療支援チームが、9日から岡山県の被災地で活動を始めた。同病院のチームは医師、看護師、救急救命士2人の計4人。全国の私立病院でつくる全日本病院協会の「災害時医療支援活動班(AMAT)」として出動した。【黒川将光】

 チームを率いる医師、朽方(くつかた)規喜(のりよし)さん(55)によると、4人は8日午後、病院の救急車で八王子を出発。岡山の病院の指示で、倉敷市の市立岡田小学校を目指した。4人は大阪で1泊し、9日正午過ぎ…

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